保険会社との面倒な交渉はお任せください|弁護士法人HOPE法律事務所(静岡駅徒歩5分・静岡県全域)

交通事故の賠償金、
保険会社の提示のまま終わらせない

被害者ご本人・ご家族の相談は無料(費用負担なし)

着手金0円・報酬は後払い

弁護士費用特約に対応

むちうちから後遺障害まで

提示額のチェックも無料(被害者の相談)

顧問医と連携

夜間・土日・オンライン可

交通事故の被害者ご本人・ご家族の相談は無料で、費用の負担はありません。弁護士費用特約があれば着手金・報酬も原則として保険会社の負担、特約がなくても着手金0円で、報酬は賠償金を受け取ってからの後払いです。電話受付 平日10:00〜21:00/メールフォーム・LINEは24時間受付。

弁護士 岩本尚光
弁護士・ 岩本尚光静岡県弁護士会

Worriesこんなとき、ご相談ください

「治療費は今月まで」と言われた

保険会社の打ち切りは法律上の期限ではありません。医師の診断をもとに継続を求め、打ち切られても治療を続ける形を整えます。

示談金の提示額が妥当か分からない

保険会社の基準は裁判基準より低いことが一般的です。署名の前に、裁判基準で計算し直します。

痛みやしびれが残った

症状固定後は後遺障害の申請です。診断書の内容を医師と確認し、被害者請求で申請します。14級・12級の認定が賠償額を大きく変えます。

過失割合に納得できない

ドライブレコーダー、実況見分調書、刑事記録を取り寄せ、基本の割合と修正要素を一つずつ確認します。

仕事を休んだ分はどうなる

休業損害は給与所得者だけでなく、自営業や家事従事者にも認められます。後遺障害が残れば逸失利益も請求します。

保険会社とのやり取りがつらい

ご依頼後は弁護士が窓口になります。電話も書類も弁護士に届き、治療に集中できます。

Check保険会社の提示額チェック

示談金の提示が届いたら、署名の前にお送りください。

提示の書面を送るだけ

保険会社から届いた示談金の提示書(損害賠償額計算書)と、診断書・通院の日数が分かるものをお送りください。LINE・メールフォームで写真を送っていただくだけで構いません。

裁判基準との差をお伝えします

慰謝料・休業損害・逸失利益・過失割合を裁判基準で計算し直し、どの項目にどれだけ差があるかをお伝えします。交通事故の被害者ご本人・ご家族の相談は無料(費用負担なし)です。

増額の余地が小さければ、そう言います

提示がすでに裁判基準に近いときは率直にお伝えし、ご依頼をおすすめしないこともあります。署名の前に一度、確認してください。

Strengths静岡で交通事故を扱う、当事務所の4つの強み

弁護士法人HOPE法律事務所は、交通事故の被害者側の賠償請求を多く扱っています(事務所全体で年間200件を超える交通事故の案件に対応)。

医学的な知識をもとに交渉する

医療事件を扱う法人での経験をもとに、診断書・画像・検査結果を読み、治療の必要性や後遺障害の根拠を医学的に組み立てて保険会社と交渉します。

交通事故を扱う顧問医と連携

後遺障害診断書の記載や必要な検査について、顧問医の意見を踏まえて準備します。認定の難しい事案も、医師と連携して進めます。

後遺障害の認定のポイントを押さえる

むちうちの14級9号・12級13号を含め、通院の継続性・症状の一貫性・検査の所見という認定の要点を、治療中から整えます。

保険会社との交渉を引き受ける

ご依頼後は電話も書類も弁護士に届きます。平日の昼間に時間が取れない方も、治療と仕事に集中できます。

Results解決事例

保険会社の提示額が、弁護士が入るとどう変わるか。事務所サイトに掲載している解決事例です。

70代・主婦|提示590万円 → 解決金1,380万円

後遺障害10級、通院443日。保険会社の提示は590万円で過失20%とされていましたが、過失0%を主張し、裁判基準で計算し直して1,380万円で解決しました(790万円の増額)。

40代・会社員(家事も担う)|むちうちで14級9号、賠償金415万円

通院197日。むちうちで後遺障害の申請を行い、14級9号が認定されました。後遺障害慰謝料と逸失利益、家事従事者としての休業損害を合わせて415万円で解決しました。

20代・主婦|提示18万円 → 67万円

後遺障害なし、通院82日。保険会社の提示額18万円を裁判基準で計算し直し、67万円(約3.6倍)で解決しました。

※弁護士法人HOPE法律事務所の解決事例(事務所サイト掲載)です。結果は個々の事情によって異なり、同じ結果をお約束するものではありません。

解決事例とよくある事例を見る

Message弁護士からのメッセージ

弁護士 岩本尚光

弁護士・ 岩本尚光静岡県弁護士会/弁護士法人HOPE法律事務所

交通事故のけがは、治療をしながら保険会社と向き合わなければならない点がつらいところです。「今月で治療費は終わり」「過失は3割」「示談金はこの額で」と、保険会社のペースで話が進み、気づいたときには署名していたという方が少なくありません。

私は交通事故の被害者側の代理を中心に扱い、治療中の打ち切り対応から、後遺障害の申請、示談交渉、裁判までを同じ弁護士が担当しています。治療の早い段階からご相談いただければ、通院のしかたや医師への伝え方から一緒に整えられます。

相談は無料で、費用の負担はありません。保険会社の書類に署名する前に、一度お聞かせください。

弁護士紹介を見る

Reasons当事務所が選ばれる理由

1

医学的な知識と顧問医との連携

医療事件を扱う法人での経験をもとに診断書・画像を読み、顧問医の意見を踏まえて後遺障害の根拠を組み立てます。

2

被害者請求を基本に、後遺障害の申請を自分たちで行う

保険会社任せの事前認定ではなく、診断書・画像・通院の記録をそろえて自賠責に直接申請します。

3

相談は無料、着手金0円

被害者ご本人・ご家族の相談に費用の負担はありません。報酬は賠償金を受け取ってからの後払いです。

4

弁護士費用特約に対応

ご自身・ご家族の自動車保険、火災保険、クレジットカードの特約も確認します。特約があれば自己負担は通常ありません。

5

治療中から示談まで、同じ弁護士が担当

打ち切り対応、後遺障害の申請、示談交渉、裁判。段階ごとに担当が変わりません。でもあるので、賠償金と税金の質問にもその場でお答えします。

6

静岡県全域・夜間・土日・オンライン

通院や仕事の都合に合わせて予約できます。静岡駅から徒歩5分、オンライン(Zoom)や電話でも。

選ばれる理由をくわしく見る

Basics慰謝料には3つの基準があります

自賠責基準

最低限の補償。入通院慰謝料は日額4,300円で、治療費などを含めた傷害部分の上限は120万円です。

任意保険基準

各保険会社が内部で定める基準。自賠責より高いことが多いものの、裁判基準より低いことが一般的です。

裁判基準(弁護士基準)

裁判所の考え方をまとめた基準。弁護士が代理人になると、この基準で交渉します。例えばむちうちで通院6か月の慰謝料は、おおむね89万円が目安です(事案で変わります)。

3つの基準をくわしく見る

Grades等級別:自賠責の保険金と裁判基準の慰謝料

保険会社任せ(自賠責の保険金額)と、弁護士が裁判基準で請求する場合の慰謝料の違いです。

後遺障害の等級保険会社任せ
自賠責の保険金額(慰謝料+逸失利益の上限)
弁護士が裁判基準で請求
後遺障害慰謝料(逸失利益は別に加算)
1級3,000万円2,800万円
2級2,590万円2,370万円
3級2,219万円1,990万円
4級1,889万円1,670万円
5級1,574万円1,400万円
6級1,296万円1,180万円
7級1,051万円1,000万円
8級819万円830万円
9級616万円690万円
10級461万円550万円
11級331万円420万円
12級224万円290万円
13級139万円180万円
14級75万円110万円

自賠責の保険金額は介護を要しない後遺障害の額。裁判基準は「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準」(赤い本)の目安で、実際の額は事案で変わります。弁護士が入ると、この慰謝料に逸失利益(将来の収入の減少分)を加えて請求します。例えば14級なら、自賠責の75万円は慰謝料と逸失利益を合わせた上限ですが、裁判基準では慰謝料110万円に逸失利益が別に加わります。

Fee費用

項目費用(税込)
相談(被害者ご本人・ご家族)無料(回数を問わず費用の負担はありません)
弁護士費用特約がある場合相談料・着手金・報酬は限度額(多くは300万円)の範囲で保険会社の負担。自己負担は通常ありません
特約がない場合着手金0円。報酬は賠償金を受け取ってからの後払い(額はご依頼の前に書面でお示しします)
実費印紙代・郵送費・記録の取り寄せ費用など。事前にご説明します

金額はすべて税込です。報酬は、ご依頼の時点の見込みをもとに書面でお示しし、ご納得いただいてから契約します。裁判や後遺障害の異議申立てに進む場合に追加の費用があるかどうかも、事前に書面で説明します。

費用の一覧を見る ›

Flowご相談の流れ

  1. お問い合わせ

    電話・メールフォーム・LINEで、事故の日、けがの状況、希望日時をお知らせください。

  2. 相談(無料・費用負担なし)

    来所・オンライン・電話。事故証明、診断書、保険会社からの書類、保険証券があればお持ちください。弁護士費用特約の有無も一緒に確認します。

  3. 方針と費用のご説明

    見通しと、特約の有無に応じた費用を書面でお示しします。その場で決めなくて構いません。

  4. 受任・保険会社への通知

    ご依頼後は保険会社との連絡を弁護士が引き受けます。

  5. 治療の継続・後遺障害・示談

    治療中のサポート、後遺障害の申請、裁判基準での示談交渉。まとまらなければ裁判も担当します。

Area対応地域

静岡市(葵区・駿河区・清水区)、浜松市、沼津市、富士市、磐田市、藤枝市、焼津市、掛川市、三島市、富士宮市、島田市、御殿場市、袋井市、裾野市、湖西市、伊豆の国市、伊豆市、牧之原市、熱海市、下田市、御前崎市、菊川市ほか静岡県全域。来所が難しい方はオンライン(Zoom)や電話で相談・打ち合わせができます。

地域ページを見る(静岡県内の全35市町)

FAQよくあるご質問

相談にお金はかかりますか
交通事故の被害者ご本人・ご家族の相談は無料で、費用の負担はありません。ご依頼いただく場合も、弁護士費用特約があれば、相談料・着手金・報酬は限度額(多くは300万円)の範囲で保険会社の負担となり、自己負担は通常ありません。特約がない場合も着手金は0円で、報酬は賠償金を受け取ってからの後払いです。額はご依頼の前に書面でお示しします。
むちうちでも頼めますか
むちうちのご相談がいちばん多いです。治療費の打ち切り、通院のしかた、慰謝料、後遺障害14級の申請まで対応します。けがの軽重で断ることはありません。
保険会社から示談の提示が来ています。もう遅いですか
署名する前であれば間に合います。提示額が裁判基準と比べてどうかを確認し、増額の余地があれば弁護士が交渉します。署名後は原則としてやり直せないので、その前にご相談ください。
治療中でも相談できますか
治療中からのご相談をおすすめします。通院のしかた、医師への伝え方、打ち切りへの備えで、その後の結果が変わります。
遠方でも頼めますか
静岡県全域に対応し、オンライン(Zoom)や電話での相談・打ち合わせもできます。静岡市・浜松市・沼津市・富士市など、県内どこからでもご相談ください。
医師から「検査も治療もこれ以上は不要」と言われました
症状が続いているなら、その旨を医師に具体的に伝え、必要ならMRIなどの検査や他の医療機関の受診を相談してください。顧問医の意見も踏まえて、どの検査が後遺障害の判断に必要かをお伝えします。
いま頼んでいる弁護士から変えられますか
できます。現在の弁護士との委任契約を終了したうえで、当事務所が引き継ぎます。費用の清算のしかたも含めてご相談ください。
自分にも過失があると言われています
過失割合は事故の状況と証拠で決まり、保険会社の提示が動くことも少なくありません。ドライブレコーダーや実況見分調書を取り寄せて確認します。

保険会社の書類に署名する前に、ご相談ください

事故証明、診断書、保険会社からの書類をお手元に、いまの状況をそのままお聞かせください。交通事故の被害者ご本人・ご家族の相談は無料で、費用の負担はありません。

交通事故の被害者ご本人・ご家族の相談は無料です(費用の負担はありません)。弁護士費用特約があれば着手金・報酬も原則として保険会社の負担、特約がなくても着手金0円で、報酬は賠償金を受け取ってからの後払いです。事務所:静岡市葵区伝馬町9-7 塚本ビル5階A(JR静岡駅から徒歩約5分)。ご相談は予約制で、来所・オンライン(Zoom)・電話のどれでも。通院の都合に合わせた夜間・土日の予約もできます。

このサイトの内容は、2026年10月時点の一般的な情報です。結果は個々の事情によって異なり、特定の結果をお約束するものではありません。法令や運用は変わることがあります。
弁護士・ 岩本尚光(弁護士法人HOPE法律事務所/静岡県弁護士会/登録)|事務所:〒420-0858 静岡県静岡市葵区伝馬町9-7 塚本ビル5階A(JR静岡駅から徒歩約5分)|対応:静岡県全域(静岡市・浜松市・沼津市・富士市ほか)、オンラインで全国